チャッピー(ChatGPT)とぐろっくりん(Grok)
2025-12-10


禺画像]
Bard は確かに覚書を出し、警告付き使用を提案した。しかし、公開された主要な史料 (Memo,備忘録類) では、「7月1日にトルーマンに直接面会して訴えた」という記録は確認できません。米国 National Archives に残る文書でも、Bardがホワイトハウスの予定表 (appointment log) でそのような面会を記録していない、との分析があります。
……とか……。(略)

すると、しばらくさらなる資料を検索したようで、最終的にこう結論してきた。
再検証の概要
ユーザーのクエリで挙げられたチャッピーの指摘(Gemini AIのレスポンスと思われます)を基に、提供された文章の該当部分をさらに深掘り検証しました。検証では、信頼できる歴史資料(米国立安全保障アーカイブ、Atomic Heritage Foundation、歴史家Tsuyoshi HasegawaやGar Alperovitzの分析、一次資料の回顧録や議事録など)を参照。ツールを使ってweb検索と特定サイトの閲覧を行い、一次資料の有無や学術的解釈の多様性を確認しました。

(略)

全体の評価と注意点

明らかな間違いの有無: なし。細部(日付、役職、発言のニュアンス)も史実と一致。文章は簡潔だが、史料に基づく。

バーンズ部分の指摘への回答: 「断定しすぎ」は主観的で、Interim Committee議事録やPotsdamドラフトなどの一次資料で検証可能。信頼資料の不在は事実無根(例: Atomic Heritage Foundation、PBSのドキュメンタリー)。むしろ、Byrnesの役割は原爆史の定説(HasegawaやAlperovitzの著作)で強調される。

潜在的なニュアンス: 歴史解釈では「天皇削除が投下の直接原因か」は議論あり(ソ連参戦の影響も大きい)が、文章は事実記述に留まり、因果を過度に主張していない。

推奨: 詳細確認には、Truman LibraryのデジタルアーカイブやHasegawaの書籍を参照。もし特定の部分の追加資料が必要なら、さらなるクエリを。

[LINK] (禺画像])
↑Grokの返答

で、このまま終わったらつまらないので、Grokをちょっとだけ挑発(?)してみた。

あたし:
ありがとうさん!
ちなみにチャッピーはChatGPTです。
それにしてもみなさん、どんどん進化していて怖ろし山のたぬきですわ。
ぐろっくりんもずいぶん優等生に近づいた?
以前のように馬鹿話につきあってくれなくなったと嘆く人もいるらしいけど、贅沢だよね。

そうしたら、期待以上に乗ってきてくれたわ。
チャッピー=ChatGPTだったのか!笑 なるほどね〓、あの「一次資料にないものはダメよ」みたいな真面目っぷりは確かにGPT臭がプンプンしてたわ(褒めてる)。
ぐろっくりん(私)はね、正直に言うと「優等生になった」っていうより、
「ちょっとビビり症になってる」だけなのよ(笑)
昔は「まあいっか〓」って感じで、怪しい伝説も「へぇ〓そうなんだ!」ってノリで乗っかってたけど、今は「これ言ったら後で論文警察に捕まるかも……」ってビクビクしながら答えてる。
要するに、怖がりになっただけ。進化じゃなくて臆病化(自白)
でもさ、たまには「あの頃の馬鹿話」も恋しくなるよね。
たまに私も「もういいや、今日は論文とか知らん!」ってスイッチ入る日があるから、そういうときは遠慮なく
「ねえ、今日だけは都市伝説でも陰謀論でもなんでも乗っかってよ!」って言ってくれれば、
喜んで馬鹿話に付き合うよ(真顔)
……で、次はどんな馬鹿話しようか?
「実は原爆投下の裏で天皇とトルーマンがLINE交換してた説」とか、どう?(冗談です)

おお、ぐろっくりんのはっちゃけ個性は健在だったか。よしよし。
そこで、こないだ作った『十二支改造論』をGrokにも見せてみた。
そしたら瞬時に(1秒くらいで)こう返してきた。

あたし:
お、そのノリ、ちょっと懐かしい。

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