『私たちは売りたくない!』を読んで
2024-09-21


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9月18日、方丈社という小さな出版社から↑こんな本が出版された。
『私たちは売りたくない! “危ないワクチン”販売を命じられた製薬会社現役社員の慟哭』[LINK]
10月から世に出てくるという「世界初の自己増殖型mRNAワクチン」、いわゆる「レプリコンワクチン」(製品名は「コスタイベ」)の製造・販売元であり、日本最大のワクチンメーカーでもあるMeiji Seikaファルマの現役社員たちが書いているということでたちまち注目を浴び、販売開始と同時に売り切れてしまった。
すぐに1万部の重版がかかったが、それもすでに予約で売り切れ、現在は10月8日の3万部増刷を待つしかないという状況だ。 [LINK] (�禺画像])
↑販売開始と同時にAmazonの「本総合」で売れすじ1位、売り切れ。
楽天ブックスや大型書店でもあっという間に売り切れてしまった。転売目的なのか、まとめ買いしていく人が多数いるらしい
大手出版社ならもっと思いきった数を刷るのだろうが、弱小出版社ゆえ、それができないのがもどかしい。
転売ヤーたちが買い占めたり、複数冊予約して高額で転売しているが、電子書籍のKindle版は売り切れるということがないので、Kindleで読むことをお勧めする。最初の数十ページは無料サンプルでも読める。

本書の最大の注目点は、今までワクチンを売ってきた製薬会社社員が声をあげた、という点だ。
mRNAワクチン(ファイザーやモデルナの新型コロナワクチン)の危険性については、当初から世界中の医師、医学者、ウイルスやワクチンの専門家らが声をあげていたが、厳重な言論統制が敷かれ、多くの人が瞞されて注射を受け入れてしまった。
ワクチンを売る側の会社の社員も同様で、「(わが社でも)2回もしくは3回接種したという社員が一番多いのではないかと思います。我々『チームK』も同様です」と告白している。
つまり、日本国民の8割を占める多数派グループに所属している、普通のサラリーマンなのだ。
それ故に、今まで医師や研究者たちの警告を無視し続けていた「積極的には知りたくない人たち」「多数派に属していれば安心だと考える人たち」にも届くのではないかと期待している。

著者グループは、病院を訪問して医師に自社製品の説明をするMR(Medical Representative=医療情報担当者)という職種の専門知識を持った営業マンだという。
mRNAワクチンがいかに危険であるかという説明も、学者たちの著書などよりずっと分かりやすく、読みやすい文章で書かれている。
専門知識がない一般人でも、常識的に考えればこれがいかに異常なことかは分かるはずだ、という、「下から目線」の論法で淡々と事実を並べているところがいい。

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↑冒頭部分より(このあたりはAmazonのページで無料で読めます)


すでにmRNAワクチンという名の遺伝子製剤注射がいかに狂気に満ちたことかを、機序も含めて十分理解している人たちは、本書に書かれている内容に物足りなさを感じるかもしれない。
人口削減計画とか、ディープステートとか、ニューワールドオーダーとか、WEFとか、電磁波によるマインドコントロールとか、そうした話もまったく出てこない。ただただ、製薬会社で医師や病院を相手に商品(医薬品)を売ってきた専門営業職として、いくらなんでもこれは異常だろうということを、誰もが分かるように述べている。
しかし、だからこそ本書は貴重なのだ。

著者グループが本書を世に出すと決意したきっかけは、健康そのものだった仲間の社員が、2回目のワクチン接種の3日後に、26歳という若さで突然死したことだったという。

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